2008年11月15日
ミクロ料理の大名行列!? モード和食・笹
梅田のハービスPLAZA ENT 5階にある「モード和食・笹」でランチしました。和田裕城シェフの、とっても個性的な創作和食のお店です。「大名行列笹一式」という風変わりなメニューに興味津々。 本日の前菜、七種類のミクロ料理織部のベルトスタイル、ご飯物、香物、汁物、本日のデザートで、1,365円は、お得かも~ということで、決定。

前菜は大きなお皿のまん中に、ひとくちで食べられる柿のミルフィーユ仕立て。その後、笹の形をした長細い陶器の上に、お刺身、焼魚、煮物、お浸しなど、7種類の小鉢が並べられたものがテーブルに運ばれてきました。陶器は、私達の座った二人用のテーブルの横幅からはみ出すほどの長さでした。席を立って斜め位置から撮ってどうにかカメラに収まりました。二人分なので二列並んでいます。

7種の中で1つだけ小鉢ではなく小さなジャムのビンみたいなのがありました。見た目はプリンのようですが…、実は茶碗蒸しでした。百合根とかもちゃんと入ってて、おいしかったです。

おかわりOKのきのこご飯と、赤出し味噌汁。もちろん、おかわりしました。2杯目を食べ終わったあと、お茶碗が手に馴染みがいいねって言いながら裏返して眺めたりしているとまた「おかわりですか?」ってたずねられました。「いえ、もうじゅうぶんです。」(笑)

そしてデザートは、抹茶のロールケーキ。料理と器(うつわ)との組み合わせを楽しめるのも和食のいいところですね。感性にも栄養をもらえたひとときでした。

前菜は大きなお皿のまん中に、ひとくちで食べられる柿のミルフィーユ仕立て。その後、笹の形をした長細い陶器の上に、お刺身、焼魚、煮物、お浸しなど、7種類の小鉢が並べられたものがテーブルに運ばれてきました。陶器は、私達の座った二人用のテーブルの横幅からはみ出すほどの長さでした。席を立って斜め位置から撮ってどうにかカメラに収まりました。二人分なので二列並んでいます。

7種の中で1つだけ小鉢ではなく小さなジャムのビンみたいなのがありました。見た目はプリンのようですが…、実は茶碗蒸しでした。百合根とかもちゃんと入ってて、おいしかったです。

おかわりOKのきのこご飯と、赤出し味噌汁。もちろん、おかわりしました。2杯目を食べ終わったあと、お茶碗が手に馴染みがいいねって言いながら裏返して眺めたりしているとまた「おかわりですか?」ってたずねられました。「いえ、もうじゅうぶんです。」(笑)

そしてデザートは、抹茶のロールケーキ。料理と器(うつわ)との組み合わせを楽しめるのも和食のいいところですね。感性にも栄養をもらえたひとときでした。
2008年10月30日
京橋コムズガーデンでダッカルビ

京橋コムズガーデンの「春川ダッカルビ」で、看板メニューのダッカルビを食べてきました。

ダッカルビは韓国の春川地方の郷土料理で、ダッとは鶏の意味、カルビとはバラ肉を指すようですが、最近は鶏肉の他に豚肉などの食材を加えたものが主流のようです。
直径45cmの大鉄鍋で、お店の人が目の前でお肉と野菜とコチュジャンのたれをからめ、キャベツをダイナミックにコテでザクザク切ったりして、炒めてくれました。

手前右は、ウーロン茶。鉄鍋がビッグならウーロン茶もビッグ!でも最後には殆ど飲み干してました。そのぐらい辛かったってことで、確かに、辛いのが苦手な人にとっては辛すぎるぐらいかもわかりませんが、私的には、どうせ食べるならこのぐらいは欲しいなぁってぐらいの辛さでした。ただ辛いだけじゃなくて、タレの旨みに加えて、素材からいいダシが出てる…このタレを手に入れて自分でも作ってみたいって思いました。具材としては、白ネギぐらいの太さの筒状のお餅トッポギや、蕎麦粉でつくられた麺の食感がよかったです。

シメは、ダッカルライス。またもや鉄鍋の上に野菜とご飯とタレと、そして大量のキザミ海苔を盛って、お店の人が炒めてくれました。タレとご飯と海苔の一体感が絶妙!ダッカルビでお腹がいっぱいでなかったら、もっと食べたいって思いました。
2008年05月18日
551蓬莱の豚饅
関西で「肉」と言うと「牛肉」を意味しますから、これは「肉饅」ではなく「豚饅(ぶたまん)」。もちもちして分厚い皮の中にぎっしり詰まった豚肉の餡。小さい頃から食べ慣れたこの独特の食感。東京では手に入らなくて、ときどき無性に食べたくなったものです。関西では、ミナミの551蓬莱の中華料理店か、デパ地下などにある551蓬莱のお店で手に入ります。

うちから一番近いお店は、近鉄布施駅ビル内の布施近鉄百貨店にあります。布施には祖母(母の母!…なのに母よりも脳年齢若い!)が住んでいるので時々訪ねて行ったり、駅近にあるSATY(旧VIVRE)に買い物に行ったりしますが、その夕方の食卓にたいてい登場するのが、この豚饅と焼売です。焼売は多めに買って冷凍しておいて、お弁当のおかずにしたり、酢豚の豚肉の代用にするなんていう裏ワザもあります。

うちから一番近いお店は、近鉄布施駅ビル内の布施近鉄百貨店にあります。布施には祖母(母の母!…なのに母よりも脳年齢若い!)が住んでいるので時々訪ねて行ったり、駅近にあるSATY(旧VIVRE)に買い物に行ったりしますが、その夕方の食卓にたいてい登場するのが、この豚饅と焼売です。焼売は多めに買って冷凍しておいて、お弁当のおかずにしたり、酢豚の豚肉の代用にするなんていう裏ワザもあります。
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