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<title>こもれびに咲く　blog　逍遙花</title>
<link>http://komorebi.osakazine.net</link>
<description>大阪大好き、歩くの大好き、おいしいパンも好き～♪</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 23:21:50 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 10 Mar 2009 22:51:42 +0900</lastBuildDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
<description>年の瀬の慌しさの中、予定外に介護から解放されています。母が、大腿部骨折のため手術を受け、年明けまで１ヶ月間のリハビリ入院中です。母が以前と同じように歩けるようになるか、さらに介護が必要になるか心配ですが。とりあえず、今は私自身が骨休めして、次へのエネルギーを蓄えておかないと。</description>
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<category>日常</category>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 22:28:37 +0900</pubDate>

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<title>矢倉緑地</title>
<description>さて淀川サイクリングの続き。信号や車や歩行者に気をつかう煩わしさから解放され、河川敷をのんびり走るのはとっても快適でした。向こう岸に梅田のビル群が立ち並ぶのと対称的にこちらは静かに時が流れています。昨年のオオサカジンＢＢＱ大会が開催された西中島を通り、さらに走り続けると河川敷の道が途切れ一般道をしばらく走り、河口の矢倉緑地にたどり着きました。淀川は河口で神崎川と交わり、その二つの川の河口に挟まれた先端の部分にあるのが矢倉緑地です。展望台の緑地を囲むように自然石の遊歩道が海際につけられています。阪神高速湾岸線が見えます。彼岸花がひっそりと海を眺めるように咲いていました。</description>
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<category>大阪自転車散歩</category>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 09:46:02 +0900</pubDate>

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<title>赤川鉄橋</title>
<description>お久しぶりです。いつの間にか季節が移り変わっていました。またぼちぼち更新していきたいと思います。最近は、自転車好きの友人の影響で、サイクリングに出かけることが多くなりました。先日は、淀川の河川敷を河口まで走って来ました。まず淀川の左岸から右岸へ赤川鉄橋を渡るところからスタート。城東貨物線の線路横が歩行者と自転車専用の木橋になっています。木橋の床は自転車のタイヤが踏むたびゴトンゴトンと鳴り、欄干も木製。高所恐怖症の私的には、もし歩いて渡ってたら足がすくんでしまいそう。自転車のスピードに助けられてクリアできてるのかも。怖いんやったら渡らんかったらええやんって？でも、この橋、渡れるのも今のうち。城東貨物線の放出〜久宝寺間に2008年開通したおおさか東線が2013年には新大阪まで延びる予定で、その工事が始まると、この木橋も取り壊されるらしいので。あと何回か渡っときたい、けどあんまり渡りたくない、どないやねん〜的な…。</description>
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<category>大阪自転車散歩</category>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 00:35:45 +0900</pubDate>

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<title>天神祭の花火</title>
<description>先週末、大阪の夏の一大イベント天神祭の花火見物を楽しんできました。    打ち上げ場所の大川から少し離れた都島中通あたりの某穴場的スポットから缶ビール片手にゆったりと見物。花火はそう大きくは見えないですけど、夜空に轟く音に爽快感を味わえました。今年はなかなか梅雨があけませんが、気分はもうすっかり真夏です。</description>
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<category>大阪を歩く</category>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 14:36:49 +0900</pubDate>

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<title>正俊寺の紫陽花</title>
<description>枚方市の正俊寺というお寺に紫陽花園があることを聞き、母を連れて行ってきました。かつては歩く植物図鑑のように、花の名前を言える母でしたが、今は「この花わかる？アジサイやで。」と言ってやるとやっと「アジサイやな。」と言える程度です。最近、母は靴を履かずに近所を徘徊して、通りすがりの見知らぬ人に保護されるなんてことをやらかしてくれました。以前から夜中や早朝や一人で留守番中に度々外出しようとするので、下駄箱に鍵をかけ、まさか靴無しで歩かないだろうと思ってたのが見事に裏切られました。「散歩なら連れてってあげるから、お願いやからひとりで出歩かんといてな。」このセリフももう言い疲れてきました。</description>
<link>http://komorebi.osakazine.net/e197883.html</link>
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<category>京都を歩く</category>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 00:53:07 +0900</pubDate>

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<title>第４回お花見　城北公園</title>
<description>４月第２週は初夏を思わせる陽気となりました。お花見もピークを迎え大阪城公園や桜ノ宮あたりは混雑が予想されるので、旭区の城北公園に行くことにしました。桜の密集している場所にはお花見客も多かったですが、池の周りとかはけっこうすいていて、ゆったりと花見できました。ワインはすっかり定番になりました。今回は近所にベーカリーを発見できなくて、屋台のたこ焼きとフライドポテトで。公園の北側の階段を上がると淀川の堤防で、北大阪周遊自転車道となっています。城北大橋がとってもきれいです。気の向くまま、前方に見える豊里大橋まで歩きました。</description>
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<category>大阪を歩く</category>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 03:09:09 +0900</pubDate>

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<title>偶然見つけたお店　パニエ</title>
<description>新森公園でお花見の待ち合わせをして、友人が到着するまでの暇つぶしに周辺の住宅街を散策していたら、どこからか香ばしい香りが…？このタイミングでベーカリーを発見するなんてなんてラッキーなんでしょう。小さな店内にたくさんの種類のパンが並んでいます。フランスパンが人気なのか一番入口側にありました。１本買って帰りましたが、しっとりモチモチでおいしかったです。この日お花見用に買ったのはバゲットサンド。ワインとの相性バッチリ！他にカレーパンとシュークリームも食べましたが、どちらも私のランキング上位に入りそうです。ベーカリー　パニエ　→地図</description>
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<category>街角のベーカリーのパン</category>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 01:48:34 +0900</pubDate>

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<title>第３回お花見　新森公園</title>
<description>４月初めの週末、府内各地でソメイヨシノが見頃から満開となり、お花見気分は最高に盛り上がっているのに、天気予報では曇りのち雨。降ってきたら移動することを想定して、友人宅に近い旭区の新森公園での花見となりました。ワインを開けて１杯飲むか飲まないうちに雨が降ってきて終了～予定どおり友人宅に移動。つかの間の花見となりましたが、公園近くで偶然においしいベーカリーを見つけるという思わぬ収穫がありました。</description>
<link>http://komorebi.osakazine.net/e177929.html</link>
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<category>大阪を歩く</category>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 00:47:28 +0900</pubDate>

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<title>第２回お花見　大阪城公園</title>
<description>第１回お花見から４日後、お天気も良くて暖かい日に、大阪城公園に出かけました。、通常は天守閣周辺を走るこのトレインも、お花見のシーズンはＪＲ森ノ宮駅～大阪城公園駅間を走ってるんですね。公園内の「市民の森」をさまよって、桜がわずかに咲いている場所を見つけました。ワインを飲んで、のーんびりお花見。フランスパンとチーズも持ってくれば良かったかな…。じゃあ第３回目はそうしようという話に。いったいこの春、何回お花見することになるんでしょう？</description>
<link>http://komorebi.osakazine.net/e175379.html</link>
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<category>大阪を歩く</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 03:02:14 +0900</pubDate>

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<title>第１回お花見　鶴見緑地</title>
<description>桜の開花情報がちらほら聞こえだしたと思ったらまたしばらく寒い日が続いた３月下旬、もう待ちきれないとお花見を決行しました。友人は子連れで、私は母連れで、鶴見緑地に行ってきました。「わ、咲いてるやん！」最初に目についたのがこのマメザクラ。その名の通りとっても小さな木で、近くからでも全体がカメラに収まりやすいのがいいですね。ユキヤナギの白さが、しだれ桜のピンクを引き立てています。園内のあちこちで、このコンビネーションが見られます。遠くから濃いピンク色が見えたので「梅かな？桃かな？」と言いながら近寄ってみると『ヨウコウザクラ（陽光桜）』って札がついてて「へぇ～、桜なんやぁ！」友人が、ビールとお弁当と準備してきてくれたので、早速この場所でシートを拡げました。乾杯しておにぎりを食べていると、雨が降ってきたので宴はお開き。雨はすぐにやみましたが、寒くてじっと座ってもいられないので園内を少し歩いて体を暖めようということになりました。風車の丘まで歩きました。チューリップの絨毯、準備ＯＫのようです。</description>
<link>http://komorebi.osakazine.net/e175387.html</link>
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<category>大阪を歩く</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 02:50:36 +0900</pubDate>

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<title>伏見の酒蔵めぐり</title>
<description>３月３日雛祭りのイベントとして（なんでやねん？）女２人で伏見の酒蔵めぐりに行ってきました。京阪京橋駅から特急に乗り、京都方面へ約３０分、中書島（ちゅうしょじま）駅で降りるとそこは、大阪の喧噪とはかけはなれ、そして艶やかな京都とも趣の異なる不思議空間でした。レトロな空間にタイムスリップしたみたい～なんて、よくありがちな表現してしまいそうですが、それじゃあ町ぐるみでこの土地の歴史を守っている住民の人達に申し訳ない…。大阪と京都の間にある宿場町で門前町、地下水＝伏水（ふしみず→伏見）がおいしいことから酒造りで栄えた土地。昔の風情を残したままの商店街の一角に「水だしコーヒー」の暖簾がかかっていたり、生活の、という以前に生命の基本になる「水」を誇りに思ってる人々の思いが伝わってきます。月桂冠大倉記念館。見学料￥３００を払うと、その場でおみやげの記念館限定の純米酒（￥３００）がもらえます。昔の酒蔵を利用した記念館で、昔の酒造りの道具や、日本酒の歴史にまつわる展示を見ました。明治末期に、ＪＲ（当時は国鉄）の駅売店で売られていたコップ付き小びん。見た瞬間、「これ欲しい～！」と２人で叫んでしまいました。おみやげコーナーには、このデザインを模して大型にした復刻版がありましたが、この持ち歩きサイズがなくて残念。もちろん実際に持ち歩くつもりはないですけど、部屋に飾りたい～。これを飾りたいと思うのはやっぱり酒好き？見学後はお約束の試飲コーナー。復刻版の、純粋に日本酒らしい日本酒、現代のすっきり飲みやすい日本酒、そして輸出用商品で他では味わえないプラムワインの３種類、お猪口で一口ずつの試飲でした。前回のビール工場見学の時と比べてちょっと物足りなかったかな…（笑）。とくに梅酒とはぜんぜん別物で美味しいプラムワイン、できればワイングラスでグイッといきたかった～。黄桜カッパカントリー。イメージキャラクターのカッパの原画展や、ちょっと恐～い河童資料館を見たあと、おみやげコーナーで飲める地ビールも少し気になったのですが、その頃、雪まじりの雨が降りはじめて寒くなってきたうえ、お腹もすいてきたので、予定していたラーメン屋へ直行しました。玄屋というラーメン屋さんの名物メニュー、酒粕ラーメン。トッピングはネギと油揚げと大根、そこにパラパラと七味をかけていただく、和風のラーメンです。体の芯からあったまりました。逆に、寒い時にこのラーメンを味わえて良かった～って思いました。お腹いっぱいになったから、さあ飲みに行こ～。…と言っても、お酒じゃなくて水だしコーヒーです。月桂冠の旧本社の社屋を改装した喫茶・みやげ処の伏見夢百衆で。着物を着た店員さんと、レトロな雰囲気に、ここは堂々とタイムスリップ～！さあ今度こそ、飲むぞ～。「鳥せい本店」の焼鳥で一杯。そして隣のおみやげコーナーで、冬限定のしぼりたての生酒「たれ口」を一杯。この「たれ口」に出逢えたのが今日の一番の収穫でした。おいしさのあまり撮影するの忘れてました。撮影したところで、やっぱりおなじ無色透明なので味は伝わらないと思いますが…。帰りの京阪電車で、おみやげの「酒飴」をなめて余韻にひたるお雛さま２名？でした～。</description>
<link>http://komorebi.osakazine.net/e170409.html</link>
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<category>京都を歩く</category>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 00:38:16 +0900</pubDate>

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<title>アサヒビール吹田工場</title>
<description>先週は春がやってきたような暖かい日が続きましたね。冷たぁ～いビールが飲みたい気分やなぁって、女３人で、吹田市のアサヒビール工場見学に行ってきました。最初に映画上映があり、その後、原料や製造工程の展示や、生産ラインを見たりしてるうちに小一時間が過ぎ、喉もいいぐあいに乾いてきた頃に試飲会場へ。できたてのスーパードライと黒生を３杯まで試飲できるということで、黒ビール好きの私は迷わず、１杯目は黒生をオーダー。ここでは、ビールをおいしく飲むコツの説明を聞きました。グラスをきれいに洗うこと。最初に泡でフタを作ってから注ぐことなど。スーパードライと黒生のハーフ＆ハーフもＯＫと聞き、２杯目にオーダー。このクリーミーな泡！そして泡の下は全く気泡が上がってきていない状態。グラスの洗浄と注ぎ方を究めてる証拠ですねぇ。そして何よりも、鮮度！これだけの条件が揃ってるから美味しい！２杯飲んだところで制限時間２０分の時間切れとなってしまいました。友人の１人が３杯飲んで、あとの２人がそれをとーっても羨ましがってしまいました。工場を出る頃には、ちょうどよい加減に酔いがまわってきた私達、「今度いつ来よかぁ～」…って、常連になるつもりかいな？</description>
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<category>大阪を歩く</category>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 01:04:18 +0900</pubDate>

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<title>半世紀の恋</title>
<description>「あなたのお母さんに謝りたいことがありまして…。」新年があけて間もないある日のこと、母の同級生と名乗る男性が訪ねてきました。今日の出来事さえ思い出せなくなってしまった母ですが、数十年ぶりに会うその男性が誰なのかは一目見て判った様子でした。その男性の話によると、数十年前、恋をするには幼すぎる年齢で母と両思いになったそうです。そのことを良く思わなかった男性の母親が、うちの母の自宅へ押しかけて、母と家族を傷つけるような言葉を放ったのだそうです。それ以来、二人きりで会うどころか、言葉を交わすこともできなくなってしまったらしいです。そして大人になって、度々開かれていた同窓会でも、どちらかが出席のときはどちらかが欠席というすれ違いを重ね、時が流れてしまったというわけです。「娘さん、若い頃のお母様にそっくりで、まともにお顔見れません…。実はあなたにお会いするのは、初めてではないんですよ。」と、その男性は続けました。「ある日、電車に乗っていると、途中の駅から４人連れの親子が乗ってきました。そして座っている私の目の前のシートに、姉弟と思われる子供達が靴を脱いで窓のほうを向いて並んで座り、その隣に腰掛けたのが私の初恋の人、あなたのお母さんでした。」「いたたまれずその場から消えたい思いでしたが、立ち上がるのも不自然なのでただ目を伏せていました。だから旦那さんのお顔も当時のあなたと弟さんのお顔も思い出せませんが、自分が降りる駅までの数分がとても長く感じたことだけは忘れられません。その後私も伴侶を得て幸せな人生を送っていますが、ただ一つ、当時のことを謝りたいと言う思いだけはずっと持ち続けてきました。」と力強く話されました。終始穏やかな表情で頷いていた母が「一度だけ映画をご一緒させてもらいましたね。良い思い出です。」と言うのを聞いて、男性は安堵した様子でした。そして次に同窓会がある時には必ず送迎しますと約束してくださいました。最近は出かける時の洋服選びも私の助けを借りなくてはいけなくなったり、身だしなみに無頓着になってきている母ですが、これを機に、女性としての意識をとりもどしてくれることを願います。内面的にも外見的にも若さを保つためには「いつも誰か、あるいは何かに、恋をしていること」が一番だと私は信じていますから。母と同じように、もしかしたら何十年後に展開を見せるかもしれない出来事をいくつも抱えながら私も生きているのかも知れません。１年３６５頁、生涯何十巻もの長編小説のような人生の１頁１頁を大切に綴っていきたいものです。２００９年、私的に、いろんな意味で、あわただしい年明けでした。今年は、たくさんの新しいこととの出会いや大きな変化が起こるのではないかという強い予感がします。</description>
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<category>オオサカジン</category>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 02:03:18 +0900</pubDate>

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<title>ＫｉＫｉ京橋・京橋花月</title>
<description>京橋に出かけた時に立ち寄るスポットがひとつ増えました。先月末にＯＰＥＮしたＫｉＫｉ京橋です。メインは、５階の「京橋花月」。よしもとの寄席や芝居が見れる劇場です。よしもとグッズの売店を見るだけでもけっこう楽しいです。お菓子類も豊富なので大阪のおみやげとしても使えると思います。※ 逍遙花のプロフィール画像は、ここで撮影しました。１階から４階までは飲食店の他にブックオフやTSUTAYAもあります。私が一番気に入ったのはこのＬｅｂｅｎ Ｐｌａｚ（レーベン・プラッツ）というお店。クリスマスムードいっぱいの店頭を見て、可愛い雑貨屋さん！と思って入っていくと、店内はけっこう広くて、洋服も並んでいました。今まで京橋にはなかった感じのお店ですね。あると思います（笑）。ＫｉＫｉ京橋　→≪地図≫http://www.kiki-kyobashi.jp</description>
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<category>大阪を歩く</category>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 21:39:27 +0900</pubDate>

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<title>京橋のイルミネーション</title>
<description>母を連れて京橋に行ってきました。コムズガーデン。巨大なケーキのイルミネーションの昼の姿。これは、京阪モールの東側入口付近。ダイエー。ＪＲ東西線改札連絡通路入口。母になにかクリスマスものの手芸をやらせるのもいいなと思い、ダイエー内の手芸店で材料購入。しかし翌日に母は「材料が無いからなんも作られへん。」と言いだし、「きのう京橋で買ったやん。」と言っても、「あんたと京橋なんか行った覚えない。なんも買うてもらってない。」の一点張り。その後、母の部屋を探すと材料は出てきましたが、「これは、こないだ友達と一緒に買うてん。」と一言。ちなみに母はここ１年半ほど友達となど出かけてないはずですが…。クリスマスまであと２週間、とりあえず気長に母の作品の仕上りを待ってみることにします。</description>
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<category>2008 Ｘ’ｍａｓイルミネーション</category>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 01:25:29 +0900</pubDate>

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<title>薬</title>
<description>「きょうは何年何月何日何曜日ですか？」医師の質問に母は「…１２月…。」しか答えられませんでした。ＭＲＩの結果、海馬が萎縮している他に、脳梗塞が発見されました。認知症の進行を抑えるアリセプトを１日１錠。 脳梗塞予防のソクワールと、動脈硬化改善のユベーＥを１日２錠ずつ。母の手の届かないところに保管して、食事に添えて、その都度出します。以前、母が容器からプチプチとぜーんぶ出してしまったことがあり、それ以来の習慣です。母を連れて外出すると、駅のホームなどで、私と間違えて他人に話しかけることがあります。ちいさな子供がよく、お母さんと間違えて誰かの洋服を掴んだりするのと似ているかもしれません。子供だったら微笑ましく思われることでしょう。でも老女の場合は、けげんな顔をされるだけです。私が家事で忙しくしている朝など、母は、自分が食べている途中のバナナやパンをちぎってラップでつつんで「これ、食べてや。」と、ままごとのように食卓に並べたりします。私にかまってもらいたいからか、あるいは、自分も家事をして役立ちたいということなのか。子供に戻った母をそのまま受け入れること、それが理想的な対応と、わかってはいるけれど…。</description>
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<category>日常</category>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 01:47:12 +0900</pubDate>

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<title>ウェスティンホテル大阪・ペストリーショップ・コンディ</title>
<description>新梅田シティのドイツクリスマスマーケット２００８を見た帰りに、ウェスティンホテルの１階にあるベーカリー、コンディに立ち寄りました。ホテルメードのパン、ケーキ、チョコ、クッキーなどが人気のお店です。この時期、店内はクリスマスムードいっぱいで、シュトーレンや、ジンジャーブレッド、ブーツ形のチョコなどが並んでいました。大好きなプレッツェルを見つけたので、フランススティック（ミニサイズのフランスパン）とともに購入。お値段ちょっと高めだったので、大量購入は自粛しました(^^;)プレッツェルは形が特徴的なドイツのパンというか焼き菓子というか、サクッと割れるのにモチッとした食感が楽しいです。たまに塩味の強いものに出会いますが、ここのプレッツェルは塩分控えめでデリケートな味わいでした。フランススティックも、さすがホテルメードらしく上品な感じ。普段は素朴な田舎風なパンを好んで食べてるけど、たまには、こういうのもいいかなって感じです。ペストリーショップ・コンディ大阪市北区大淀中1-1-20　新梅田シティウェスティンホテル大阪１Ｆ　→≪地図≫TEL　06-6440-106410:00～20:00</description>
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<category>街角のベーカリーのパン</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 23:17:07 +0900</pubDate>

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<title>ドイツクリスマスマーケット大阪２００８</title>
<description>新梅田シティの空中庭園下の広場、ワンダースクエアで開催中のドイツクリスマスマーケット2008を見てきました。世界最大級といわれる２７ｍのクリスマスツリー。毎日の点灯時間は１７時。スカイビルの３階から会場を見下ろしてみました。ツリーを囲むヒュッテ（小屋）がまるでオモチャの家のように見えます。ヒュッテは、ホットワインやソーセージ、バームクーヘン、クリスマスオーナメントなどのお店になっています。マトリョーシカ屋さん。この数、すごすぎ～！お菓子の家のようなこのヒュッテは、お菓子屋さん。クッキーにクリスマス用のデコレーションをする実演も見られます。ドイツからやってきた世界に４台しかない１１５年の歴史をもつメリーゴーランドにも乗れます。週末や、クリスマス週には、ドイツのサンタクロースのニコラウスがやってきたり、ミニコンサートなどのアトラクションがあるみたいです。詳しくはこちらで→http://www.skybldg.co.jp/event/xmas2008/ドイツクリスマスマーケット大阪２００８開催期間　１１／１４（金）～１２／２５（木）開催会場　新梅田シティ・ワンダースクエア　→≪地図≫開催時刻　月～木　１２：００～２１：００　　　　　　　　金　　　１２：００～２２：００　　　　　　　土日祝　１１：００～２２：００</description>
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<category>2008 Ｘ’ｍａｓイルミネーション</category>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 01:08:51 +0900</pubDate>

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<title>ディアモール大阪のクリスマスツリー</title>
<description>ディアモール大阪のファッショナブルストリートにある巨大なツリー。純白の光のカーテンとミニツリーが、荘厳さを盛り上げています。地下街のど真ん中とは思えない、開放的な雰囲気です。　　　→≪地図≫</description>
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<category>2008 Ｘ’ｍａｓイルミネーション</category>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 01:07:29 +0900</pubDate>

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<title>大阪マルビル　パンカンテ</title>
<description>大阪マルビルＢ２にあるベーカリー。インド系カフェで有名なカンテグランデのパン部門で、一見、エスニックの雑貨屋さんかと思うような店構え。こじんまりした店内に、バゲットとかカンパーニュとか、ヨーロッパのパンが、無造作に並べられているという感じで、気構えずに気楽に選べる雰囲気です。食事パンもデザート系も、すぐにつまんで小腹を満たせるような小さなものがいろいろ並んでいて、雑貨のように目を楽しませてくれます。天然酵母のカンパーニュ、ハード系好きの必須です。レジ袋のイラストが可愛い！このキャラクターのエコバッグも販売しているらしい…けど、この時は在庫切れでした。基本的にハード系好きですが、くるみパンに関しては、少し柔らかめのパンのものが好きです。パンの形っていうのもおいしさのうちだと思うんですけど、このくるみパン（左下）の形気に入りました。もちろん、味も！伊予柑のパン。噛むと、あまずっぱい香りと味がひろがります。これはアジアでもヨーロッパでもなく、「和」のおいしさです。パンカンテ大阪市北区梅田1-9-20　大阪マルビルＢ２　　　→　≪地図≫TEL 06-6343-297511:00～21:30　不定休</description>
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<category>街角のベーカリーのパン</category>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 23:27:43 +0900</pubDate>

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